2023年7月10日 (月)

テスト

テスト投稿です。

2022年7月24日 (日)

テスト

ブログの保守用記事です。

2021年8月22日 (日)

テスト

記事のテストです。

2020年8月27日 (木)

テスト

記事のテストです。

2012年11月19日 (月)

11月17日の空間線量の変化

11月17日はかなり強い雨が降りましたので空間線量の変化をグラフにしてみました。
DoseRAE2による観測値です。

黒が10分間の平均値、赤が1時間の移動平均、青が4時間の移動平均となっています。

20121117_dose_rate

0.01μSv/hくらいの上昇がみられます。
それでも雷雨のときほどは上がりませんでした。

2012年10月22日 (月)

身の回りの放射能(掃除機のごみパック)

10月21日に掃除機(大)のごみパックを交換しましたので、そのスペクトルを計測しました。
交換してから20時間程度経過してからの計測です。
測定時間は10時間です。

ポリ袋込みのごみパックの重量は133gでした。

スペクトルは以下のようになりました。

20121022_vacuum_cleaner_bag_spectru
(クリックで拡大します)

Cs137とCs134の領域に設定したROIのcpsは0.247となり3σが0.025でした。
参考値ですが、
Cs137 4.719±0.920Bq
Cs134 3.245±0.813Bq
となりました。

 

2012年10月13日 (土)

ティッシュペーパーの放射能

ティッシュペーパーの放射能を測定してみました。

20121013_tissue_paper_1
箱からティッシュペーパーを取り出してポリ袋に入れました。

20121013_tissue_paper_2
鉛箱に1袋入れました。

20121013_tissue_paper_3
もう1袋入れます。これ以上は入りません。

まずパルプ+牛乳パックを原料にしたティッシュペーパーの計測結果です。
20121013_tissue_paper_spectrum_a
(クリックで拡大します)

ポリ袋込みの重量は401gで計測時間は10時間です。
Cs137とCs134の領域に設定したROIのcpsは-0.001となり3σが0.023でしたので、検出限界以下となります。

次は別メーカーのパルプ100%のティッシュペーパーの計測結果です。
20121013_tissue_paper_spectrum_b
(クリックで拡大します)

ポリ袋込みの重量は387gで計測時間は10時間です。
Cs137とCs134の領域に設定したROIのcpsは0.002となり3σが0.023でしたので、検出限界以下となります。

2012年9月28日 (金)

空間線量の変化

測定値の空間線量による補正をおこなうために24時間連続で空間線量の変化を記録しています。

半年近く経過しましたので、4月からの測定毎の空間線量の変化をグラフにして見ました。

20120928_dose_rate_graph
(クリックで拡大します)

指数近似で近似曲線を入れてあります。

測定器の感度変化の可能性もありますが、純粋に空間線量が変化したと仮定しますと、
4月上旬で0.0605μSv/hだったのが9月下旬では0.0575μSv/hに下がっています。
これは環境中のCs134の半減期による減少と、降雨などで流れたり、地中の深いほうに染み込んだことなどが原因として考えられるかもしれません。

ベントナイトの測定 その2

もう一つ、別のベントナイトも買いましたので、こちらも測定してみました。
20120928_bentonite_2

スペクトルは以下のようになりました。
20120928_bentonite_2_spectrum
(クリックで拡大します)

こちらの製品は自然放射能の含まれている量はわずかのようです。

ベントナイトの測定 その1

ベントナイトを買ってみたので測定してみました。
写真の製品です。
20120928_bentonite_1_2

スペクトルを測定してみたところ、ちょっとびっくり。
20120928_bentonite_1_spectrum
(クリックで拡大します)

大きなピークがいくつもあるので、かなり自然放射能が含まれているようです。
容器の上に線量計をのせたら明らかに数値が上昇しました。

«陶芸の粘土

2023年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

リンク集

無料ブログはココログ